保険会社から賠償額を提示された方へ

保険会社から賠償額を提示された方へ死亡事故や高次脳機能障害、ムチウチ事案などにおいて、保険会社からの賠償額提示にて示談するのは、少し待ってください。

保険会社の提示額は正当なものか確認されましたか?

保険会社は不当に低い相場で解決するのが普通です。

正当な相場は、裁判所基準です。

弁護士が交渉しない限り、保険会社が自ら裁判所基準で提示することはありません。

テレビCMでイメージが良いから信用できるのか?

一部上場企業の保険会社だから信用できるのか?

いずれもNOと言わざるを得ません。

保険会社は単なる営利企業であり、特に最近は主たる株主が外資により構成されており、ハゲタカに支配されています。

「すべて補償します」「正当な補償を進めていきます」と保険会社は説明しますが、その実、被害者救済という考えはゼロです。

被害者に支払われるべき補償がテレビCMの広告費用のみならず、株主への利益配当に流れているにすぎません。

死亡事故や重症事案であれば保険会社の提示と弁護士基準の賠償額との間に、 2倍から30倍の差があることも多々あります。

例えば、保険会社の提示額75万円の方から受任後、2400万円に増額した示談した事案では、その差は約32倍にもなります。

もちろん、交通事故に強くない弁護士では2400万円に増額させることは不可能だと思います。後遺障害の見直しからサポートしたからこその成果です。

死亡事故においても、高齢者事案以外では、保険会社の提示から3倍程度になることも珍しくありません。

死亡事故や後遺障害認定のある方で相手方保険会社からの提示がある方は当事務所にご相談ください。

豊富な実績に基づいて、賠償額の無料診断をさせていただきます。

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