死亡事故の過失割合に納得できない

死亡事故の過失割合に納得できない過失割合とは、事故が発生した場合に、被害者と加害者のどちらにどれだけ落度があるのかを示す割合のことです。

死亡事故の場合は、事故の当事者である被害者が亡くなられているという状況にあります。つまり、加害者のかたに都合の良い言い分だけが、警察に採用されてしまう危険が少なくありません。

不適切な過失割合が決まってしまう前に、また、事故状況を証明する証拠を早急に収集するためにも、弁護士事務所に相談することが重要であると思います。

当事務所では、過失割合についても、無料でご相談をお受けしています。

お気軽にご相談ください。

 

〇 過失割合の決め方 〇

過失割合を決める場合は、裁判所の今までの判断の蓄積を基準として、夜間であることや、住宅街であることや、ライトが灯火されていることなど、様々な状況を考慮して過失割合の修正を行い、最終的な過失割合の認定が行われます。

 

☆ そもそも、どんな事故状況であったのか?

実況見分調書、供述記録などの刑事記録、損傷の部位、程度、態様などの診断書、目撃者の有無など、車両の修理見積書などを総合的に判断して、どのような事故だったのかをできる限り正確に把握する必要があります。

 

☆ 今回の事故と類似の裁判所の判断の違いはどのような点にあるのか?

裁判所が基準とする事案と同じ事例であることは少ないです。

それぞれの事故におきまして、どの点が違い、どの点で同じ判断がなされる可能性があるのかを、事前に検討する必要があります。

過失割合は、遺族のかたに支払われる慰謝料、逸失利益ほか、損害賠償請求金額に多きな影響を及ぼします。特に交通事故の損害賠償金は、1億円を上回ることも少なくありません。損害賠償金額が1億円の事案ですと、10%違えば、1000万円の違いになってしまいます。過失割合は、慎重に判断する必要があります。   

加害者の任意保険会社の提案する過失割合に疑問がある場合は、いつでも当事務所にご相談いただけましたら幸いです。

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